児童発達支援をスタートしました!

PLAYnでは9月から高槻教室でも
知的・発達など特別な支援が必要な6歳以下の
お子さまへの支援がスタートしました!

その背景には、PLAYnが取り組む
「健常のきょうだいの利用は無料」
がキッカケになっています。

健常のきょうだいは福祉サービス対象外なので
【どうしうてそんなことをしているの?】
【どうやって実現したの?】など
全国からその珍しい取り組みについてご連絡いただきますが、いろいろと関係各所と意見交換を重ねて実現しました。

その実現までの道のりをお話すると、
皆さん諦めてしますのは残念ですが。。。笑

 

そのような背景にあったものは、
児童デイや放課後デイに通うきょうだいのことを、健常のきょうだいが羨ましそうに思っていたり、ずるいな~と拗ねた気持ちを抱いてしまうことを、どうにか解決したいという想いからでした。

自分が抱えた幼少の頃の想いを
同じきょうだい達に体験させたくない!と、
そんな想いでなんとか実現できたのですが、
きょうだい支援についてはまた書くとして、

児童発達支援サービスをスタートさせた背景は
PLAYnオープン後、きょうだい達がご利用される時に保護者の方々から
【実はきょうだいも特別な支援が必要なのですが、特別な支援をしてもらえません?】
と、ご相談を受けることが多かったことです。

PLAYnは放課後等デイサービスとして立ち上がったので、6歳以下のお子さまがご利用できませんでしたから、
いろいろと考えた末に、
児童発達支援の対象となるお子さま向けに
新しく運動療育プログラムを開発することになりました。


※表紙


※プログラムの一部内容

どうすれば楽しい気持ちで取り組めるか?
どうすれば運動機能を高められるか?
どうすれば療育的効果を高められるか?
どうすれば目標の効果を支援員は達成する支援を実践できるか?
マンツーマンと小集団の支援方式だと、それぞれどのような効果を生むのか?
ADHD、自閉、ダウン症など各特性に対してどんな工夫が必要か?
など、様々な角度から創り上げていきました。

こうして議論を日々重ねながら
ようやくスタートした児童発達支援。

これからもPLAYnとしてできる限りのことに
チャレンジしていきたいと思います!

運動療育施設【PLAYn】